営業車としておすすめできる車種別7選!

営業車としておすすめできる車種別7選

営業車としておすすめできる車種をランキング形式で紹介したいと思います。

営業車には軽自動車からトラックまでさまざまな車種があります。(この記事では普通車までの紹介です)

営業車には通常ベースとなっている自家用車モデルが存在しており、そこから不要な装備を取り除いたのが営業車です。

今回はベース車両となっている自家用モデルと合わせて紹介します。

 

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軽自動車

1位アルトバン

アルトバン

画像:スズキ

軽自動車の商用車として最も代表的車種といえるのが、アルトバンです。

言うまでもなくベース車両は同じ軽自動車のアルトが使用されており、アルトバンはより商用目的に作られたモデルです。

後部座席を簡素化して荷物の積載を重視したり、内装部品のコストダウンをして価格を下げる工夫がされています。

アルトバンは使い勝手が良い

画像:スズキ

リアハッチの開口部を広げることによって、荷物の積み下ろしを少しでも楽にできるようにと考えられているのも特徴のひとつです。

仕事で毎日のように荷物の積み下ろしを行っていると、どうしてもリアバンパーに傷が付きます。

アルトバンには少しでも傷が付きにくいように塗料に工夫がされています。

 

アルトバンはアルトシリーズに位置付けがされており、グレードは「VP」です。

車両本体価格は最も安いのが5速MTモデルで723,600円となっています。

新車価格72.3万円~
燃費
(JC08モード)
25.8km/L

2位ミライース

ミライース

画像:ダイハツ

ここ数十年、スズキとダイハツは軽自動車のシェア率を常に争ってきました。

※登録車ではスズキがホンダ フリードに対抗してソリオに力を入れるなど軽自動車とはまた別です。

 

軽自動車のシェア率ではスズキか?ダイハツか?というのが昔からの流れです。

ここ最近はホンダがNシリーズで軽自動車に力を入れていますが、営業車に的を絞ればアルトバンに対抗しているのはダイハツのミライースです。

 

ミライースもアルトバンと同様で、ビジネスシーンを考慮して価格や装備に工夫がされています。

通常のミラに比べると、内装装備の簡素化を図りその上で書類などの荷物を積載する際にリアシートを簡単に折り畳める仕様にしてあります。

ミライースの後部座席

画像:ダイハツ

リアハッチの開口部もアルトバンと同様で積み下ろしがし易いように作られています。

 

ミライースそのものは基本的に普通軽自動車ですが、商用車モデルとして「Bグレード」が用意されています。

車両本体価格は最も安いもので842,400円で、現行のミライースでは5速MT車の設定はありません。

新車価格84.2万円~
燃費
(WLTCモード)
25.0km/L

コンパクトカー

1位フィット

フィット

画像:ホンダ

大ロングセラーモデル「シビック」からコンパクトカークラスとして継承しているのがフィットです。

先程の軽自動車のように、特に商用車専用モデルがあるわけではありませんが燃費やトランクエリアの広さなどで営業車として活躍しています。

街中を見ていても企業のステッカーが貼ってある営業車のフィットをよく見かけるのはそのような理由です。

 

フィットにはガソリン仕様車とハイブリッドモデルがあり、荷物をさらに載せたいニーズに応えて7人乗車可能なフィットシャトルがラインアップされています。

※現在フィットシャトルは終了モデル

 

燃費も良く積載スペースも広いので営業車にはぴったりの車です。

フィットは特に商用グレードはありませんが、営業車で使用するのであれば通常ベースグレードです。

リース契約にするとはいえ、上級グレードではコストが掛かるからです。

 

例えば、フィットガソリン仕様のベースグレードは「13G・F」です。

このモデルで購入した場合の車両本体価格は1,428,840円となっています。

新車価格142.8万円~
燃費
(JC08モード)
FF/5MT 21.8km/L
FF/CVT 24.6km/L

2位ノート

ノート

画像:ニッサン

ゴーン問題で揺れている日産ですが、このランキングから外すことはできません。

ノートという車を見た時に注目すべきはe-Powerの存在ですが、今回は営業車ですので通常のガソリンモデルとして考えます。

ただ、年間走行距離が多い企業などで差額を計算した時にe-Powerの方が安くなるのであれば検討してみてはいかがでしょうか?

 

ノートはフィット同様でラゲッジスペースが広く作られています。

初代ノートもそうですが、ボディサイズの割に広く作られていますので荷物の積載時に非常に助かります。

リアシートを倒すと、フルフラットにはできませんが、ゴルフバッグが3個も入ります。

 

ノートのベースグレードはガソリン仕様車の「S」です。

このモデルを購入した場合の車両本体価格は税込み1,421,280円となっています。

新車価格142.1万円~
燃費
(JC08モード)
23.4km/L

3位アクア

アクア

画像:トヨタ

ハイブリッドの産みの親であるトヨタ自動車が販売しているアクアです。

アクアが出るまではプリウスを営業車として使用している企業が多かったのですが、アクアが発売されてからはアクアにシフトしました。

プリウスに比べるとコンパクトで小回りも効きますので営業車に向いています。

 

アクアはフィット・ノートとは違いハイブリッドモデルのみとなります。

ラゲッジルームのスペースはそこまで広くはありませんが、小回りは良く効きますので営業車として十分に活躍してくれる車です。

 

アクアのベースグレードは「L」ですが、ハイブリッドモデルですので少し価格は高めに設定してあります。

このモデルを購入した場合の車両本体価格は税込み1,785,240円となっています。

新車価格178.5万円~
燃費
(JC08モード)
38.0km/L

バン系

NV150 AD

NV150 AD

画像:ニッサン

日産のウィングロードをベースに商用モデルとしてラインアップしているのがNV150 ADです。

ステーションワゴンをベースに商用車として作っていますので使い勝手も良く営業車として最適と言えます。

NV150 ADのシートは2列目までとなっており、荷物を積載することを考えてスペースを広く取ってあります。

構造変更を行えば2名乗車にすることも可能ですので、積載面積を増やすことも可能です。

印刷会社等、資料を沢山運ぶ企業に最適と言えます。

 

車両本体価格は2WDの「DX」が最も安く、税込み1,553,040円となっています。

新車価格155.3万円~
燃費
(JC08モード)
17.4km/L

サクシード

サクシード

画像:トヨタ

日産に対抗してトヨタ自動車が販売しているのがサクシードです。

NV150 ADとトヨタ版がこのサクシードですが、こちらはハイブリッドモデルも用意しています。

ただ、ハイブリッドですのでガソリンモデルに比べると価格は高めの設定です。

積載スペース・使い勝手等は特にNV150 ADと大きく異なる部分はありません。

一番低いグレードは「U」となっています。

2WDのガソリンモデルで車両本体価格は1,549,800円です。

新車価格154.9万円~
燃費
(JC08モード)
19.6km/L

まとめ

今回は営業車をピックアップしてランキング形式にしてみました。

コンパクトカークラスに関しては営業車(商用車)専用のモデルはありませんが、軽自動車・バン系は商用車モデルが存在します。

企業ごとにニーズに合わせて車両選択をすると思いますが、ご購入の際に少しでも参考にして頂けばと思います。

 

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