タイヤを売る最適な方法と処分方法

タイヤを売る方法と処分方法

車の買い替えなどにより不要になったタイヤは置き場所にも困るし、どこで処分していいのか悩むことがあります。

タイヤは粗大ごみとして処分できない場合も多く、専門の業者へ処分を依頼しなければなりません。

しかし、1シーズンだけ使用したスタッドレスタイヤなど、タイヤの状態が良ければ買取してくれる業者もあります。

では実際タイヤを売るにはどうすればいいのか、また売れない場合はどうやって処分すればいいのかをそれぞれ解説していきます。

 

タイヤを売る方法

タイヤを売る方法として以下のような方法があります。

  • 買取専門店で売る
  • ネットオークションで売る

メリットとデメリットがあるので、自分に合った売却方法を選びましょう。

買取専門店でタイヤを売る

まずは、カー用品の買取を行っている専門店へタイヤを売る方法です。

意外と知らない方も多いですが、タイヤに限らずカーナビやマフラーといったカー用品の買取を行っている専門店はあります。

「地域名」+「タイヤ買取」と検索すると表示される場合も多いです。

 

ここでは、例として「中古カー&バイク用品の買取・販売専門店」アップガレージを取り上げて解説します。

アップガレージはタイヤの買取を行っており、店舗によっては宅配買取出張買取にも対応しています。

どちらも買取査定は無料で行っており、上手く活用するべきだと言えます。

しかし店舗によっては、宅配買取と出張買取に対応していないため、電話かメールにて確認することが必須です。

 

もし、宅配買取と出張買取に対応していない場合は、店頭買取として査定を依頼することなり、自分でタイヤを持ち込むことになります。

売れるか売れないかは、実際に現物を見ないと判断できないとのことだったので積極的に買取査定を受けてみましょう。

またタイヤの価値がなく売れない場合は、タイヤ1本あたり540円で処分を依頼できます。

ちなみにホイール付きの場合、ホイールの素材によっては査定額が出ることがあるそうなのでセットで持ち込みましょう。(タイヤに価値がなくてもホイールに価値があることもあるそうです)

メリット
タイヤの状態が良ければ思わぬ価格で売れることがある
デメリット
店頭・宅配・出張どのタイプの買取査定であっても多少の手間はかかる

ネットオークションでタイヤを売る

ネットオークションでタイヤを売る

次にヤフオクやメルカリなどのネットオークションを利用してタイヤを売る方法です。

すでにアカウントをお持ちであればタイヤを数枚撮影し、すぐに出品することが可能です。

 

また、先程の「買取専門店でタイヤを売る方法」とは違い、出品者側で価格を決めることが可能ですのでタイヤが高く売れる可能性があります。

設定価格もそれぞれのオークションで相場を確認してから出品することが可能であるため、「オークションでタイヤが高く売れた」という口コミを見かけることが多いです。

 

しかし、あまり価格を高く設定しすぎると見向きもされなかったりするので注意が必要です。

また、タイヤの発送で着払いの場合、購入者側と予め交渉をしておかないとトラブルへ発展する可能性があります。(重量があるためそれなりに送料がかかる)

ネットオークションでタイヤを出品することは非常に簡単ですが、タイヤの送料に関しては注意しておきたい部分です。

メリット
価格を自分で設定できるため高く売れる可能性もある
デメリット
出品・発送といった作業に手間がかかる

タイヤを処分する方法(売れなかった場合など)

タイヤを処分する方法

タイヤはガソリンスタンドや各自治体で指定されている回収業者へ有料で処分を依頼できます。

タイヤは粗大ごみとして処分できない自治体もありますが、現在住まいの市役所などへ電話をすれば確認することができます。(地域によって呼び名の違いはありますが環境課が対応してくれます)

 

ガソリンスタンド

タイヤ1本あたり:324円

ホイール付きは1本あたり:1,324円

調査をしたのはIDEXでしたが、都道府県によって違いが生じることもあるため、ガソリンスタンドへタイヤを持ち込む際は1度電話で確認しておくのが確実だと言えます。

その他、ホイール付きはおおよそ1,000円増しと思っておけば問題ないそうです。

 

自治体の指定・提携している回収業者

粗大ごみステッカー1枚:500円

調査したのは福岡県筑紫野市です。

筑紫野市はタイヤを粗大ごみとして処分することは可能ですが、「事前に指定された回収業者へ電話での確認が必要です」とのことです。

指定された回収業者に回収日を確認後、粗大ごみステッカーを購入し、タイヤ1本ずつに貼る必要があります。

タイヤ4本であればステッカーを4枚購入することになります。(2,000円)

 

まとめ

  • タイヤを売る方法は、カー用品の買取専門やネットオークションがある
  • タイヤをすぐに売りたいのであれば、買取専門の店頭買取で査定を受けるのが早い
  • タイヤを処分する方法は、ガソリンスタンドや各自治体へ有料で依頼ができる
  • 都道府県によって違いが生じる場合もあるが、ガソリンスタンドが安く処分できる

タイヤを売る方法は2つあり、素早く売却したいのであればカー用品の買取専門店へ持ち込むのがおすすめです。

一方で、少しでも高く売りたいのであればネットオークションを活用して上手に売却しましょう。

そして、タイヤはガソリンスタンドで安く処分できるため、近隣のスタンドへ持ち込んで処分するようにしましょう。

 

「新車が欲しいけど予算内に収まらない!」という方は新古車が狙い目

どんなに交渉しても予算内に収まらないという方は、新古車(未使用車)を検討してみましょう。

新古車とは、ナンバーが登録済みの未使用車のことで、走行距離も少なくほぼ新車同然の中古車を指します。

しかし、ディーラーで「新古車ください」なんて言っても出てくるわけがありませんし、一般人の私達が新古車を探してもなかなか上手く見つけ出すことは難しいです。

そういった場合に上手く活用したいのがズバット車販売です。

ズバット車販売

インターネット上で掲載されている中古車情報は全体の約30%ほどです。

ズバット車販売なら、残りの70%の非公開車両情報から今狙っている車種の新古車を探すことも可能です。

ズバットで新古車を探す

アフターサービスや保証も充実しているため、自分にピッタリの新古車をお得に、そして安く探すことができます。

 

\無料で利用できます/
タイトルとURLをコピーしました